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web関連のコンテストやアワードのまとめです。デザインだけでなく、コーディングや学生向けなど様々なジャンルがあります。

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Special 特集

2019年04月15日
【フリー素材】手書き植物の素材セット

長いように感じた冬も終わり、柔らかい青葉が芽吹いて春になりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?今回は手書き植物の素材…

Interview インタビュー

2014年10月15日
イラストレーターを目指し活動中!~後編~

※今回は少し趣旨を変えて、織田さんのイラストをページにちりばめました。 学校で広告を学び、色々やってみたくなった。 ─ …

Seminar セミナー

Technic テクニック

2019年02月15日
水彩絵の具ブラシを作成する方法

水彩絵の具のにじみは、アナログ表現の醍醐味ですよね。 綺麗なにじみをデジタルでも表現してみたい!!! そんなあなたに向け…

Books オススメ書籍

センスは知識からはじまる

2019年01月09日
センスは知識から始まる
  • デザイン

デザインをする上で大切な考え方 センスは知識から始まる デザインというと「センスの良さ」が必要だと感じたことはありません…

Award アワード

開催期間:2015年7月31日(金)まで

JACS住宅設計コンペ 2015《学生限定》

「母の家」は、お母さんがいない人は父の家でもいい。
お父さんもいない人は親戚のおばさんでも、隣のおじさんでもいい。
コルビュジェの「母の家」も実は両親のために設計した「レマン湖畔の小さな家」だったが、
要するに、その家の住人を、身近な具体的な人の一人住まいを設定して設計してほしい。

つまり一般化した抽象的な施主を想定するのではなく、
その人はほんとうにこの家を喜んでくれるだろうか、持ち物や家財道具は収納できるだろうか、
その人はベッドは嫌がるかもしれない、食事は座って食べたがるかもしれない、と具体的な要求にどうこたえるか、それを見せてほしい。

もっともベンチューリのように、他の人だったらたぶんやらせてくれないような奇妙な仕掛けやデザインを、
母だからやらせてくれた、というひともいるかもしれない。 それはそれで良い。
そのかわり歴史に残るような「かたち」でなければ、母に気の毒だ。
そして当然母は間もなく老いる。 コルビュジェも「母の家」を建てたころ、他の住宅ではさかんにガラス張りの吹き抜けの部屋を作っていたが、
91歳まで住んだ母のためには吹き抜けのアトリエのような部屋はつくらなかった。
つまり、齢をとる母を意識して設計して欲しい。

募集内容
【テーマ】
母の家
~身近な高齢者の1人住まいを考える~

【敷地概要】
・各自で160平米以内の適当な敷地を設定する(どういうところかはA4サイズの「説明書」の中で説明)
・用途地域:第一種住居専用地域
・建蔽率:60%(角地の場合、法規定を満たせば10%の緩和あり)
・容積率:80%
・壁面後退制限なし

【建築概要】
・構造自由(今日の普通の工務店で施工できるもの)
・平屋とする(地下室なし)
日程
【締め切り】
2015年07月31日 (金)
事前登録締切、必着

【結果発表】
2015年10月17日
参加資格
2015年4月1日現在在学中の学生(大学・専門学校・短大・大学院他)
各賞
【最優秀賞】
賞金50万円

【優秀賞】
賞金10万円

【佳作】
賞金2万円(模型提出者に限る)
URL
http://www.jacs.cc/moushikomi/

お問い合わせ・応募方法

上記URLより、詳細をご確認ください。